障害年金を実際に調べてみた経験について

年金というものは制度が今後どうなるか分からないものですが、しかし納税として自分はしっかりと収めています。こういった年金は万が一があったときのセーフティーネットとして自分に返ってくるものですが、最近知った年金には障害年金というものがあります。実際に自分は難病を持っているのですが、これが今度の状況次第で障害などに発展した場合にも備えて制度だけは知っておく必要があると思いました。

難病に関しては補助金や月の医療費の限度額などの制度はありますが、年金関連に関してはあまりサポートされておらず、その点も差異があるんだなと思いました。

障害年金に関しては実際に情報などが周知されていないことも多くあり、実情としては6割程度の該当者しか年金を受け取ってないそうです。症状が重かったり、あるいは情報自体を知らないという様々なケースがあると思いますが、今後高齢化社会などを迎えるに当たって自己防衛として年金制度や医療制度を学んでおくのはとても大事だと思いますね。個人的に驚いたのが厚生年金と国民年金との場合だと等級が違ってくることになり、障害厚生年金は等級が3級の方でも年金を受け取れるそうですね。このように制度だけでもやや複雑になっているのですが、障害などはやはり手厚いサポートが無いと生活が難しいと言われているので、年金制度はちゃんと調べておくのが大事だと感じました。

コメントは受け付けていません。