掃除機のヘッド部分にはモーターが付いているものとそうでないものがあります

掃除機は一家に一台はきっと必ずあると思うのですが、掃除機のヘッド部分は大きく分けると二種類になるとされています。ひとつは昔からあるブラシ部分が掃除機の吸い込む力によって回るタイプと、モーターの力によって回転をするタイプになります。

どちらの使い勝手が良いかと一概に比較することは出来ないのですが、使う場所によってその役割が変わってくるとされています。
吸い込む力で回るタイプをエアタービン型と総称するのですが、こちらはフローリングの床を掃除する時に便利とされています。それに基本的にこのタイプは軽量な物が多いですので、女性や子供さんでも取扱がしやすいというメリットがあるかと思います。
そしてモーターでブラシが駆動するタイプの方は掻き出して吸い取る力が強いとされていますので、カーペットのようなゴミや汚れが絡みついている様な部分に最適だとされているんです。ちょっとエアタービン型よりも重くなってしまうので使いづらそうと思われるかもしれませんが、床に置けば勝手に前に進んでくれるのでそんなに重さを気にするようなことは少ないかもしれません。
そんな二種類のタイプのヘッドがある掃除機ですが、併用して使えば家のどこでもキレイにしてくれると思います。

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