データ入力に欠かせないのはブラインドタッチ!

データ入力の仕事をしてみないかと知人からの紹介を受けて、パソコンの文字を打てるから、それなら副業にいいかなと軽い気持ちで受けてしまいました。
しかし、それが問題でした。
何時間掛けても、打てる文字数は少なく、効率は最悪でした。
こんなレベルでは、副業なんて言えないと初めてそこで気付いたのです。

それならばと当然、データ入力マスターとなるべく、ブラインドタッチの特訓を開始しました。
自分でも良くブライドタッチをしている方を見ると格好いいなとは思って見ていましたが、自分には到底習得することなど無理と決めつけていたので、本当にできるようになるかと非常に不安でした。
最初は、あいうえおを見ないで打つ練習から始めました。
これは、自分なりに考え、ローマ字打ちだと、母音は全部あいうえおで終わるため、これをマスターすれば半分習得できたことと一緒だと自分に思い込ませるためでした。
そして、次にAからZまでを見ないで打つ練習です。
正直言って、ここまでは数日でほぼ完璧にできるまでになりました。
しかし、見ないで打てるのですが、そこで思ったのが非常に遅い速度で打つので、これなら見て打った方が断然早いと言うことを感じました。
実際にブラインドタッチが出来る友人に相談したところ、そこをとにかく我慢して乗り越えた人がブライドタッチを習得出来ると言われ、とにかく我慢して特訓を続けました。
その結果、約1ヶ月後には無事に習得することができました。
そして、データ入力の仕事を再開したところ、以前の何倍もの文字数を打つことができるようになり、一気に効率もアップ、収入もアップしました。

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