保険会社が関わった車の修理

car-repair-19もう10年ほど前のことでした。近所のスーパーで、後ろを見ずにバックしてきた車にぶつけられました。少し、傷がついた程度で、相手は平謝りの状態でした。しかし、相手の車も少し傷がついていました。そんなことから、まずは警察に連絡しようという話になりました。
さて、たいした事故ではなかったので、警察での調査もすぐに終わり、保険会社を通して、それぞれ車の修理を進めることになりました。保険会社を通しての修理なので、車の修理に関する自己負担は全くありませんでした。すべて、保険から出されることになったのでした。
しかし、保険会社からは、頻繁に連絡が入りました。また、事故の状況についても、あれこれときかれたりしました。

そんなことから、車の修理というものは、たとえお金がかからなかったとしても、面倒なものだと実感したのでした。
極めつけは、保険会社からのあるお尋ねでした。相手の車が近づいてきたときにクラクションを鳴らしたかどうか尋ねられました。わたしは正直にいいえと答えてしまいました。しかし、これは、過失割合を判定するときにはマイナス材料となってしまったみたいです。そして、相手が平謝りの状態でも、わたしにも過失があることになってしまいました。これについては、いい勉強になったと思っています。

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