専用カッターで切ると楽しい発泡スチロール

発泡スチロールといえば、熱や冷気が逃げづらいということで魚などを梱包しておいたり、クッション材として家電の運搬などに重宝している存在ですね。軽くて丈夫なため、様々なものに使われているのを目撃します。
個人的には100円ショップなどで売られているブロック塀のような形をした発泡スチロールがお気に入りです。通常の発泡スチロールよりも見た目がディスプレイ向きとなっており、それでいてかなりの重さを支えることができるのでいろいろなものの嵩上げに役立っています。

また、加工がしやすいのも魅力的です。昔はカッターで切るとキコキコと独特な音を立てるのが苦手でしたが、最近では専用のカッターを使うことで非常に快適に加工ができるようになりました。専用のカッターはニクロム線に電気を通すことで熱を発生させ、その熱で発泡スチロールを溶かして切る優れものです。あの切れ味がとにかく滑らかで心地よく、楽しくなってしまって切る必要のない場所まで切ってしまうこともしばしばです。100円ショップで購入したスチロールカッターは電池で使えるのは便利なのですが、少しニクロム線が短いので切れるサイズが限られてくるのが残念です。
もっとちゃんとしたカッターを購入し、発泡スチロールで簡単な作品を作ってみるのも面白いかもしれませんね。

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