公共施設の屋上で太陽光発電をすればいいのにな

solarenergy19外観や植栽を見れば、だいたい一戸建て住宅が何時頃立てられたものか分かると言う知人がいます。
建築関係に詳しいわけじゃないんですが、いつの世も何にでも流行と言うのがあるからというのがその理由らしいです。
太陽光発電のために、屋根にソーラーパネルを乗せているおうちを見掛けることがあります。

見たようなもので、昔はシングルベッドぐらいの大きさで、それこそ自宅分のお湯を分かるためのものが、屋根と上に設置されているお宅もありました。
今見掛けるのは、黒っぽくて薄いパネル状の物を何枚が屋根に置いているお宅です。
普通に歩いている時は、屋根の上なんかめったに見えませんけど、少し高台から見ると、そういうお宅も結構固まって建っていることがあります。
これも周辺のお家が立てられた当時の流行りだったのかもしれませんね。
せめて自分の家で使う分だけでも地要項発電で賄って、使わずに余った分の電気を売ることも出来ると聞いたことがあります。
普通のおうちだとプラマイはどんな感じになるんだろうと思いながら、羨ましく眺めています。
日影にならない場所に設置するのが良いのなら、公共の住宅や施設の屋上に必ず設置するようにすれば良いのにと思うこともあります。
屋上なんて立ち入り禁止になっていて、不要の長物と化しているところが多いと思うんです。
これも有効活用だと思うんですけど、太陽光発電のための設備を置くとなるとこれまた沢山お金が掛かるから、一筋縄でいく問題でもないんでしょうね。

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