システム開発に必要なスキル

system19IT関連の仕事の代表的な業務内容にシステム開発があります。大きくわけるとシステムエンジニアという職種とプログラマーという職種に分類をされるのですが、実際に業務を行う上での明確な分担がない事も度々あります。
あくまでも一例としてそれぞれの役割やスキルを考えるとシステムエンジニアとプログラマーでは基本的に必要なスキルというものに違いがあります。確かに小規模の開発現場では人数も少ない事からシステムエンジニアがプログラマーと兼用として作業を行う事もありますし、比較的大きな開発現場でも双方の能力を持った人材も多く存在します。

実際の開発の現場では、プログラマーはもちろんこれまでに扱った事のないプログラミング言語にも対応をしていかなくてはなりませんし、企業によって独自の開発言語を用いている事もあるので、少なくとも得意なプログラミング言語を持っていて新しい言語を覚える際に上手く利用しているケースもあります。
システムエンジニアという職種の場合にはおおきくわけて2通りのタイプがあり、プログラマーからシステムエンジニアになった技術職向きのタイプと元々は営業に近いポジションにいる営業職向きのタイプです。どちらにしてもシステム開発能力に対する知識や作業工程を作成する流れなどを理解している必要はありますが、何よりも顧客と自社の技術者との間に入って上手く立ち回れるような性格の持ち主である事も重要になりますし、顧客に対するコミュニケーション能力と技術者の上に立つリーダー的な存在である必要があります。

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