職場には欠かせない中古コピー機

copy19私の勤務する会社にはメインとなる複合機の他に中古コピー機が1台あります。
ペーパーレスの現代でも紙ベースのものはとても利用頻度が高く、複合機よりもコストがかからないというメリットが大きいです。

設計図面の用紙の大きさが違うタイプを複数枚コピーしたり、細かい部分を拡大する時などにとても便利です。

仕事の受注が入ると、現場の従業員の人数分の図面が必要になりますから、必然的におなじ図面を複数枚コピーすることになります。
また、必要部品の発注時や外部業者への加工依頼の際にも、図面添付でないと解らない部分がありますから、やはり図面コピーが発生します。

複合機のカラーコピーをモノクロにして対応することもできますが、枚数が多くなるとコスト的に高くつくので、数年前に中古コピー機を会社で購入しました。
モノクロ専用のレーザーコピー機ですが、職場ではなくてはならない機器になっています。

複合機に比べて操作も簡単ですから、現場の70代の従業員でも操作に支障がなく使えています。
新品コピー機よりも価格が安かったですし、業務に大いに役立ってくれています。

もし、今の中古コピー機がなくなれば業務の進捗具合も遅くなるでしょうから、業務に欠かせない重要アイテムです。

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