もも

13ももには多くの品種があり収穫時期は様々ですが、一般的には7月から9月ころが旬です。白桃を品種改良して白鳳やあかつきなどの品種が登場しました。なめらかでジューシー名食感は世界でも評判です。

桃には多くの食物繊維が含まれています。ペクチンが含まれていることで腸を整え便秘改善の効果があります。カリウムはナトリウムを排出する事で血圧を下げ、高血圧を予防してくれます。ナイアシンは冷え症や二日酔いに良いとされています。ポリフェノールの一種であるカテキン類も含まれ、老化防止やガンを予防する効果があります。

ももの皮にはたくさんの栄養が含まれています。これらを摂取するにはももの表面についたうぶげ毛をよく洗いおとし、皮ごと食べる事がお薦めです。
食べると時には冷やしすぎると味が落ちてしまうので、食べる1~2時間くらい前に冷蔵庫で冷やしてから食べるとおいしです。他にもコンポートやタルト、ジャムやゼリーなどの食べ方にも適しています。

まだ未熟で硬いももは、常温保存すると柔らかくなります。冷蔵庫に入れてしまうとそのまま傷み始めてしまうので気をつけましょう。また熟したものは1玉ずつ新聞紙などで包みポリ袋に入れて野菜室で保存します。日持ちはしないので、早めに食べるようにしましょう。

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